演劇倶楽部とは

特徴

早稲田大学演劇倶楽部(通称エンクラ)は1985年創立。

 

これまでに数々の著名人・劇団を輩出してきました。

 

夏の新人訓練、新人公演を終えたあとは個々で自由に活動ができる。

役者、演出、スタッフ等やりたい人がやりたいことでやりたい公演に参加。

参加メンバーによって色もカタチも毎回変わる、

劇団じゃない、色のない、サークル。

 

 

【出身劇団】

カムカムミニキーナ/ポツドール/はらぺこペンギン!/ろりえ/ブス会*/+1(たすいち)/<火遊び>/劇団献身/劇団スポーツ/犬大丈夫 など多数

 

【出身著名人】

八嶋智人(俳優・タレント)/小手伸也(俳優・声優・作家・演出家)三浦大輔(劇作家・演出家・映画監督・劇団「ポツドール」主宰)/安藤玉恵(女優)/三木孝浩(映画監督) など多数

新人稽古・新人公演

 

新人は、約三か月間の新人稽古を経て、新人公演の舞台に立ちます。

 

前半の肉体訓練で役者としての基礎体力をつくったあと、

後半の台本稽古では完全エチュードで新人公演をつくりあげます。

 

自分たちがやりたい公演を、自分たちのやりたいようにできる、新人全員が主役の舞台です。

 

自由な活動環境

 

演劇倶楽部は劇団制を取っていないため、本公演がありません

 

新人公演が終わったあとは、個々で自由に活動することができます。

役者、演出、スタッフなど、自分がやりたいことを好きなだけできるサークルです。

 

企画公演・ユニット

 

エンクラでは、好きなときに、

やりたいひとと、やりたいことを実現できる、企画公演を打つことができます。

 

また、企画公演を一度行ったあと、

エンクラに所属するユニットを立ち上げることが可能です。

エンクラでユニットを立ち上げたあと、演劇界の第一線で活躍している劇団が数多くあります。

 

現在、エンクラにはいいへんじ、凹oの2つのユニットが所属しています。